2007-08-13
惚れ薬
アイテム |
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- 記憶残ってて治った直後に切れる
- ヒロインが主人公に使おうとするが誤って自分で飲んでしまう
- もしくは、友人が作ったものをヒロインが飲んでしまう
- 簡単には元に戻らない
- 実は薬は効いていない。
- 効いてないというより、変わらない
- 飲んでも変化なし、周りが疑問に思うなか解ってるって顔してる人が「最初から好きなら効果がなくて当然」と微笑ましく呟く
- 惚れ薬が効いてるとみせかけて告白は本音
- 言おうとすると邪魔者が入る
- ほれ薬騒動が一段落した後、
「ちょっと、残念だったかな」と思う者が一人はいる。 - 「ごめーん、あれ惚れ薬じゃなくて風邪薬だったわー」
「え、じゃぁさっきまでのは……」 - 惚れ薬が自分で飲むタイプか惚れさせたい相手に飲ませるのかを勘違いする
- 勘違いと言うか説明を聞く前に飲む
- あるいは用量は瓶に入ってる量よりかなり少ない。
「あーそんなに飲んだら・・・どーなっても知らん」状態になる。 - 惚れ薬そのものの争奪戦が発生する
- 間違って惚れた相手と薬が切れるまでハチャメチャ生活→コトに及ぶ寸前で効果切れ
- 間違って惚れた相手が超がつくくらいの異性嫌い
- 間違って惚れた相手が兄弟姉妹
- 間違って惚れ合った奴らがふだんは犬猿の仲
- 間違って惚れられた相手がやんごとなき御方もしくは宇宙人あるいは異世界人
- 首尾良く目当ての相手を惚れさせるものの周囲の同意→婚約→許婚と事態が想定外にハイスピードで進んでしまう
- うまく飲ませた瞬間あるいは思いを遂げる寸前で、惚れ薬の重大な副作用が発動
- 初めて見た人に惚れる系惚れ薬の場合,
- とりあえず目隠しさせる
- 刷り込み現象争奪戦が起きる
- 天使の矢を試しに犬に撃ってみると、犬が死ぬ。
惚れ薬、ためしに犬に食べさせてみると、犬が死ぬ。
読者の素朴な疑問
「その相手を好きになる」=「盲目的積極的アプローチ開始」
になるのがわからん。
秘めてこそ華って方向の好きにはならんのか
-
惚れ薬で誰かに恋したからと言って、いきなり告ったり押し倒したりする男女ばかりじゃないってことか
無口になったり赤面症になったりツンデレになったり、性格によって千差万別
その発想はなかった
惚れ薬という超アイテムはバカイチだが、「内気な奴に飲ませても内気なままだから、一見変化無し」ならバカイチから一歩抜けるかな
でも、何の変哲もない不器用な恋愛譚になるだけか……
最初から好きだったのか惚れ薬のせいで好きになったか、小道具でも使わないとわからない -
分かりにくいのはドラマにならんからな
惚れ薬の大切な所は薬を巡ってのドタバタにあるわけだし
そういう反応するキャラはそこに加われないだろ
ラスト辺りで頬を染めてるのが馬鹿一 -
まあ、惚れ薬のませたのに効かないじゃないか!とドタバタやらせて
リアクション鈍いだけで実は効いていた、というのもうまくやれば出来るかも。
ただし、速攻で見境無く積極的になるほうがより馬鹿一。 - 薬まで作ってほれさせようという時点で「心はいいからもっとセックスする」 という方向性の需要であり、秘められても意味がない
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あい2007/10/04 19:19相手が自分に惚れている事実を求める場合もあると思うが、結局秘められてても意味がないな……