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2006-08-30

青年将校の特徴

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  • 青年将校は極端に嫌な奴か、善人のどちらかである。
  • 青年将校は、常に制服&軍刀(これは規則だったかなあ)
    編者注:陸軍では帯刀する規則になってたそうです。飛行機乗りも、軍刀を持って乗らなくてはならなかったとか。
  • 青年将校は、居合いの達人だったりする
  • 青年将校は、階級が高いほど嫌な奴になる率が高い(陸軍歩兵少佐だと、ほぼ悪役)
  • 青年将校とヒロインが婚約している場合、青年将校は悪役である。
  • ヒロインと青年将校幼なじみの場合、青年将校は善玉である。
  • ヒロインと青年将校幼なじみで、なおかつ出征する場合、戦死確定である。
  • それにしても、陸軍青年将校は悪役、というバカ一はどこからでてきたのだろうか。
    帝都の加藤の印象が最強だったからかなぁ。
    • 青年将校のバカ一として上げられるのは少女漫画だが森川久美作品もでかいと思うけどどうか?
    • あと甘粕大尉も規模は小さいけどイメージとして上げられる、
      震災のドサクサで何の関係もない少年も含めて大杉栄を殺しているし(当時29歳)
  • 逆に海軍将校は格好いいイメージがありますな。
    • 広瀬武夫なんかからきてるのかね。
      編者注:「杉野! 杉野はいずこ?」の人。日露戦争旅順口閉塞戦で、姿の見えなくなった部下の杉野兵曹長を探しに戻って戦死。
    • あれはカコイイ人だからね。柔道ロシアの武官を投げ飛ばすわ、死に様はすごいわ。
    • 結局は、山本五十六と東条英樹のイメージの違いなんだろうな。
  • 海軍士官紳士的で、純白の第二種軍装を着ている。

2006-08-28

ロボット・アンドロイド

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  • アンドロイドロボットは肉体的なスペックは普通人を上回る。
  • まちがっても、階段を登る時に処理速度を確保するために会話プログラムを制限したりはしない。
  • ましてや、戦闘中に無表情なのは感情が無いからではなく、感情表現の為に使う情報処理能力を肉体制御に回しているから等というオチはない。
    • ふと、思ったんだが、某ロボ娘がドジなのは純粋にプログラム的な問題で、情報のランク付けやら関連付けやらにバグがあるからでは?と疑ってしまった。
      これは嫌スレ逝きだな。
  • 「ふふ、完璧なアンドロイドなど凡庸。あえて、”人並み”の能力に徹するほうが、よっぽど技術的には困難!」
    「違う意味で、よくできているな、お前…」
    R…、いや、ごめんなさい、もうしません。
  • 肉体的にはともかく、思考回路なら人並みのほうが難しい。
  • ライトノベルにおけるロボットの大原則:
    なにはさておき、読者を萌えor燃えさせなくてはならない。
  • 「ラ」ロボット3原則
    1. ロボットは感情を持つようになる
    2. ロボットアシモフ3原則を知らない&無視する
    3. ロボットは反逆することもある
  • 「ラ」ロボット3原則´
    1. ロボットは女の子型
    2. ロボットは感情を持つ
    3. ロボットは悲劇的結末を迎える

2006-08-27

ライトノベル的宇宙人(2)

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  • とりあえず宇宙には、難波商人の魂を持つ”交易種族”が存在する。
    「いや~、おたくの星と商売させてもらうんは、2000年ぶりですわ。前回は、ナザレの大工さんに、ずいぶんひいきにしてもろたもんです」
  • 最大の馬鹿一は「人間と同じ姿形の宇宙人」であろう。
  • おいおい、んなことあるわけねーだろ! と言いたくなるのだが、「地球人宇宙人によって作られた(またはその逆)」とか、「パンスペルミア説」などを持ち出して反論を封じるのがお約束か。

2006-08-26

宇宙空間

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  • 流星群につっこむとオフロードで石を踏むのよりよっぽどな密度で小惑星がごろごろしている。
    いやあの実際の宇宙スカスカなんすけど‥
    • 銀河銀河が激突しても、実際にぶつかる恒星は数個ぐらいと言われているぐらいスカスカですな
    • 銀河系の端から端までまっすぐ横断したとしても、何かに天体にぶつかる確率は数十万分の一以下といわれておりますな。
  • 「でも、逆に言うと、数十万の星があれば、必ず一回は起こるってことだ! 宝くじだって、必ず誰かに当るんだよ!」
    とでも言いたいのか、地球には、とにかく色んなモノが命中する。
  • 作中では、偶然の一言で済ましたり、「地球こそ、この三次元宇宙特異点なのだ!」ということにされたりする。
  • 『「銀河を横断」一試行に対して、「衝突する可能性」が数十万の一以下ですよ』と確率の初歩を説こうとするキャラは早死にする。
    博士キャラは命が惜しいので口にしない。
    作者がMIBを雇っているのではなかろうか

2006-08-17

対異星人部隊

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  • 地球の対異星人部隊は、超エリートかはぐれ者の吹き溜りのどちらかである。
  • 部隊設立は、非常にいい加減なところから始まっている。
    設立エピソードの例:
    「対異星人機動歩兵連隊…、よくこんな部隊の設立案が通りましたね。いったい、誰のプランなんですか?」
    「俺だよ」
    「え?」
    「俺が酔っ払って提出したレポートが通っちまったんだよ!
     …ああ、もう、俺は、なにも信用できねぇ…」
  • 対異星人機動歩兵連隊は、以下のメンバーを含んでいる。
    1. 隊長
      40過ぎて未だに独身、本庁から疎まれ「新組織設立」の名目で左遷。
      くたびれた背広、アイロンのかかって無いシャツ、咥えタバコが必須アイテム。
      「もう俺は何も信用できねえよ」が口癖
    2. 部下
      とりあえず一人だけ送り込まれた20代の新人
      基本的に天然ボケ、そもそも新組織の現状を理解していない
      隊長が酷い目に遭っても「大丈夫っすか~」だけ
    3. 技師
      やはり本庁の技術部に疎まれて左遷、ズレた発明品が多い
      30代後半でやはり独身、自分の技術に文句をつけられるとキレる
      「開発費よこせねえたあどういうことだっ!!」と電話でがなってる
      最大の望みは、「こんなこともあろうかと」という台詞を使うことである。

2006-08-15

ラノベ的宇宙船乗員

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  • 船その物のAIの他にもう一つAI。
    船のAIが「基本的に忠実・常識人」タイプなら、もう一つは船内の雑務をこなすための「女性(ロリ)タイプ」みたいに破天荒タイプだとバランスが取れて良い。
    当然パイロットである主人公の見ていない時に2つのAIの掛け合い漫才が読者の心を和ませる訳です(w
  • 小型宇宙船なら、
    船長:主人公
    航海士、通信士、機関士:船のAIが兼任。実質的な船長て事も。
    訳有りな居候:ヒロインw
    ってことで、AIも含めて3人でOK。
    • う~ん…それちょっとさみしいな…
      もう一人、男性乗員が居てもイイような…
    • 良くあるパターンとしては、メカニックか副船長(雑用とも言う)だな。
  • じゃ、
    主人公:船長
    ヒロインその1:航海士、通信士、機関士、砲術士を兼任する、船のAIの行動端末。実質的な船長との声もw
    ヒロインその2:主人公の幼馴染。
    居候:ギャグメーカー。
    ヒロインのペット:実は高重力惑星生まれな為、怪力の持ち主。
    ってとこでどないですか…………って、マップスじゃねぇかYO!
  • 古典的なパターンでいくと
    敏捷性の高いやつ、怪力のやつ、科学者、そして万能の船長
    キャプテンフューチャーキャップケネディがそうだった。
    (編者注:ドック・サヴェッジも同じ構成でしたね)
    科学者をヒロインに置き換えるとクラッシャージョウになる。
  • メカニックや副船長は、
    • その年齢によって、だいたい以下のパターンにすると良い。
      ガキ
      所謂「天才少年」…ただし天才少年のデフォ
      「妙に大人び、頭の悪い奴を小馬鹿にする」は、割と少ない。
      ただし、メカに関しては「職人魂」をもっている。
      同年代
      腐れ縁と言う名の、幼なじみ
      実家がメカニックと言うパターンが多いが、実家の反対(多くは金持ち)を押し切ってメカニックと言うパターンも多い。
      中年
      燻し銀、頼れる親父が殆ど
      戦闘力が異常に高く、過去に「戦場の○○」と言った異名がある場合が多い。
    • 年齢がどうあれ、戦闘中に故障個所を修理する羽目になった場合
      主人公「出来るか?」
      メカニック「任せな、3分で仕上げてみせらぁ」
      てなやり取りが。
  • コックを忘れちゃいけねえヨ。
    昔の船乗りは娯楽が食うことしかなかったから、船長の機嫌は損ねても、コックの機嫌は損ねないようにしたもんだ。

2006-08-14

宇宙船(一般)

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  • ライトノベルにおける宇宙船には、意図的、作為的な、空間の無駄がなければならない。
    例として、以下のようなものがある。
    1. 人が通りぬけられる空調ダクト
      もちろん、通風口の傍でわざとらしく会話して、船内の事情をもらす乗組員もセット。
    2. やたらと広く、角の多い通路
      もちろん、銃撃戦等で盛り上げるためである
    3. 充実しまくりの乗務員用船室
      もちろん、ユニットバスは各部屋に標準装備
      なんのために存在するかは、言うまでもない
    4. やたらとひろい貨物室
      もちろん、密航者のエピソードのためである

2006-08-13

刑期

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官憲ともめて逃走するハメになる場合。

その1
ヒロイン「なんてことしてくれたのよ! ああ、これで私たちおたずね者だわ……」
主人公 「あの状況じゃ仕方ないだろ」
ヒロイン「捕まったら何十年も収容所にいれられて、出てきた頃にはお婆ちゃんになっちゃうよお」
相棒  「いや、その心配はしなくていいだろう」
ヒロイン「え……」(期待に満ちた目で主人公の相棒を見上げる)
相棒  「○○星系の法律だと、官憲抗拒罪は死刑だからな」
ヒロイン「……」(半泣き)
その2
相棒 「心配するな、刑期はせいぜい一ヶ月ほどだ」
ヒロイン 「そ、そうなんだ、良かった…」
相棒 「ただし、この惑星の公転周期で”一ヶ月”だがな」
ヒロイン 「この惑星の公転周期って…?」
主人公
「標準時間で、だいたい100年くらいかな」
こういう場合、相棒は別の星系出身で、異常に長命だったりする。

2006-08-11

宇宙船

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  • 主人公の宇宙船、と書いて「ふね」と読む、には必ず何がしかのエピソードがある。
    • 「こんな船、直すよりも、新造した方が安上がりですよ」
      と、ドッグの技術者に勧められると、
      「こいつはな…」
      と、回想モードに突入する。
      亡き親友の設計とか、愛した人の墓標となっているとか、思いっれたっぷりに語ってくれるぞ。
  • 間違っても24回払いでディーラーから買ってくる、などということをしてはならない。
    • 分割払いの場合は「主人公は苦労人」とか「やたら貧乏」とかそういう設定がある
    • そして借金を返そうとして起こした騒動からもっと大きな騒動に巻き込まれ
    • それを解決して「これで俺も大金持ち!」とか一瞬夢見るが
    • 結局途中で壊したものの修理代やら賠償やらなんやらで借金が増えてしまう。
  • 主人公の船は見る人が見れば「使い込まれてはいるが大切にされている」ことが分かる船である。
    • そんな船を馴染みのメカニックの所へ持っていった場合のバカいちは:
      パターン1
      メカニック「ったく、傷だらけにしやがって。大体てめぇは手加減ってものを知らん」
      主人公「悪いな。手加減なんてしてたらこっちがぶっとんじまう。第一、そんな機体に仕上げたのは、あんただ」
      メカニック「違いねぇ」
      主人公「だろ?」
      メカニック「オーバーホールには二、三日かかる。泊っていけ」
      という会話が交わされる。
      で、その二、三日の間にメカニックの娘、もしくは孫娘がからんだ物語が発生する。
      パターン2
      「待て! まだ、整備の途中だぞ。ろくなチェックも、済んでいないんだ!」
      「悪いな、じいさん。チェックは、また、今度だ。マスターキーをよこしてくれ」
      「渡すわけには、いかんな。俺の看板は、俺の整備した船で死んだ奴が誰もいない、ってことだ。それに、泥を塗られちゃ困るんでな」
      「俺は、あんたの腕を誰よりも知っているし、誰よりも信頼している。―――あんたは、どうだい?」
      「馬鹿が…。ツケが溜まっているんだ、勝手に死ぬんじゃねぇぞ」
      仲間の危機に、整備途中の機体で、むりやり出撃するのもありかと

その後にありえる展開例

宇宙での激しい戦闘。
なんとか敵を撃墜するもダメージを受けて自律航行ができなくなる主人公の船。
「さて、どうしたもんかね」
と言いつつ煙草に火をつける主人公。
そのとき年代物のレッカー船でメカニックが迎えにきてくれる。

主人公「悪ィ、じいさん。また壊しちまった」
メカニック「気にするな。そいつを直すのが俺の仕事だ。だが……高くつくぜ」
主人公「惑星(ほし)に降りたら一杯奢るよ」
メカニック「……まっ、いいだろ」

一方主人公のコンバットを偵察衛星を通じて見ている。謎の宇宙船が同時刻に存在したりする。
「ほう、あのような動きと機体崩壊ぎりぎりを見極める判断力、まだ腕は衰えていないな○○」

こういった戦いは黒幕かライバルがこれからおこす事件の練習というのもバカ一

2006-08-07超人

超人

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  • 超兵器、超人の出所は大抵アメリカ旧ソ連(時々ナチス) である。
  • 放射性廃棄物を浴びると超人になれる。(アメコミ限定)
    • 一昔前の放射能も浴びれば何でもできるステキエネルギーだったよな。
      巨大化したり超能力に目覚めたり浴びた蜘蛛に噛まれて超人能力をゲットしたり。
  • 第二次世界大戦の間に生み出された超人は、ナチス残党と関係がある。
  • 日本の超人は、外見は侍で能力がニンジャである。
    • 忍者って超人の代名詞であって、諜報活動のプロとして見られてなさそう
  • 超人の悪役美形は、人格に欠陥がある。
  • 完璧超人にはしょーもない弱点や欠点が必要不可欠である。
    具体例:
    • 子供っぽい好物がある(クールなキャラがパフェ好きとか
    • 特定の好物に目が無く、それを食すのを邪魔したりすると尋常ならざる殺気と怨念を放つ
      プリンとかタイヤキとかタコヤキとかカレーとかラーメンとかコーヒーとかホットケーキとか網羅しきれるかっ!
    • なんでもない小動物が怖い(虫とならまだしも、猫やインコが怖かったり
    • 雷 が怖い
    • おかーちゃん が怖い
    • 異性が怖い(特定タイプ限定もありか
    • 完璧であること自体が弱点である
    • 馬鹿、基本は「料理が下手」だろうが。
  • 完璧超人の欠点は読者的にはむしろ萌えを助長する作用がある。
  • 超人は凡人に理解されない。
  • 一人のイタリア人は神をも圧倒する超人である。
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