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2006-08-28

ロボット・アンドロイド

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  • アンドロイドロボットは肉体的なスペックは普通人を上回る。
  • まちがっても、階段を登る時に処理速度を確保するために会話プログラムを制限したりはしない。
  • ましてや、戦闘中に無表情なのは感情が無いからではなく、感情表現の為に使う情報処理能力を肉体制御に回しているから等というオチはない。
    • ふと、思ったんだが、某ロボ娘がドジなのは純粋にプログラム的な問題で、情報のランク付けやら関連付けやらにバグがあるからでは?と疑ってしまった。
      これは嫌スレ逝きだな。
  • 「ふふ、完璧なアンドロイドなど凡庸。あえて、”人並み”の能力に徹するほうが、よっぽど技術的には困難!」
    「違う意味で、よくできているな、お前…」
    R…、いや、ごめんなさい、もうしません。
  • 肉体的にはともかく、思考回路なら人並みのほうが難しい。
  • ライトノベルにおけるロボットの大原則:
    なにはさておき、読者を萌えor燃えさせなくてはならない。
  • 「ラ」ロボット3原則
    1. ロボットは感情を持つようになる
    2. ロボットアシモフ3原則を知らない&無視する
    3. ロボットは反逆することもある
  • 「ラ」ロボット3原則´
    1. ロボットは女の子型
    2. ロボットは感情を持つ
    3. ロボットは悲劇的結末を迎える

2006-08-27

ライトノベル的宇宙人(2)

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  • とりあえず宇宙には、難波商人の魂を持つ”交易種族”が存在する。
    「いや~、おたくの星と商売させてもらうんは、2000年ぶりですわ。前回は、ナザレの大工さんに、ずいぶんひいきにしてもろたもんです」
  • 最大の馬鹿一は「人間と同じ姿形の宇宙人」であろう。
  • おいおい、んなことあるわけねーだろ! と言いたくなるのだが、「地球人宇宙人によって作られた(またはその逆)」とか、「パンスペルミア説」などを持ち出して反論を封じるのがお約束か。

2006-08-26

宇宙空間

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  • 流星群につっこむとオフロードで石を踏むのよりよっぽどな密度で小惑星がごろごろしている。
    いやあの実際の宇宙スカスカなんすけど‥
    • 銀河銀河が激突しても、実際にぶつかる恒星は数個ぐらいと言われているぐらいスカスカですな
    • 銀河系の端から端までまっすぐ横断したとしても、何かに天体にぶつかる確率は数十万分の一以下といわれておりますな。
  • 「でも、逆に言うと、数十万の星があれば、必ず一回は起こるってことだ! 宝くじだって、必ず誰かに当るんだよ!」
    とでも言いたいのか、地球には、とにかく色んなモノが命中する。
  • 作中では、偶然の一言で済ましたり、「地球こそ、この三次元宇宙特異点なのだ!」ということにされたりする。
  • 『「銀河を横断」一試行に対して、「衝突する可能性」が数十万の一以下ですよ』と確率の初歩を説こうとするキャラは早死にする。
    博士キャラは命が惜しいので口にしない。
    作者がMIBを雇っているのではなかろうか

2006-08-25

宇宙船の頭脳(2)

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  • 頭脳宇宙船の人格は常に美少女である。
    まあ、パオロンという例外はあるが…
    • 「歌う船」が名作過ぎたのかねぇ?
    • 『旅立つ船』も名作なのでライトノベル読者に薦めたい。ぜひヒュパティアたんに萌えてくれ。
    • そういや、「歌う船」のイラストにみなだまされているが、鋼鉄の殻の中にいる少女たちはヒュパティアたんという一部例外を除いて「美」少女ではないんだよな。

編者注:
「パオロン」はかつてソノラマ文庫から出ていた「ハイスピード・ジェシー」シリーズに登場する異性文明の作った生体宇宙船。この作品にはパオロン作成による人造美少女ももちろん登場いたします。
『歌う船』シリーズはアン・マキャフリ原案・原作のSFシリーズ。生まれ持った障害のためにそのままでは生きていけないため、殻人(シェル・パーソン)と呼ばれるサイボーグとなった少女ヘルヴァが宇宙船の頭脳(ブレイン)となり、筋肉(ブローン)と呼ばれる生身の相棒と共に活躍するのが第一作。詳しくは読んでみてください。

2006-08-24

宇宙人の秘密基地

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2006-08-22

月はよくある最終兵器

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  • ”月”こそ、地球人類に対して設置された最終安全装置、なのもありがちかな。
    「常に一定の面を向けている衛星なんかあるわけがない」
    「あれは地球を守る(破壊する)兵器だよ」
  • もっと怪しい関係は冥王星カロンだが訴状に上がることはまずない。
  • 最終兵器は超古代に1回使われたことがあり、そのシステムを探さなくてはいけない場合もある。
  • 最終兵器は超古代に一回使われたことがある。その際に壊れたのが第2の月である。
  • 壊れたのはマルスジュピターの間の第5惑星という可能性もあるな。
  • 木星の大赤斑は惑星破壊兵器の衝突痕である」というのはできるかも。読んだことないけど。
    • 火星木星間にあった惑星が壊れた時の破片がぶつかってできた、というのが、古きよきスペオペキャプテンフューチャーであったが…
      編者による野暮な解説:キャプテン・フューチャーにおける木星地球型(岩石型)超巨大惑星で、大赤斑は地元では「大火焔海」と呼ばれる土地とされてます。
    • 編者注:木星に別の天体が衝突するとどうなるかというと、これは1990年代にシューメーカー・レビー第九彗星が落っこちた例を見れば見当がつくかもしれません。しばらくは木星上に衝突痕が認められましたが、やがて何事もなかったかのような顔に戻りました。

2006-08-20

宇宙からの来訪者(女の子)

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  • 少女宇宙人は、主人公の高校生を「勧誘」する。
    宇宙人地球は今、悪い宇宙人の狙われいます! 私と一緒に戦って!」
    そして、戦闘用のアイテムを貰う・・・
  • あるいは、少女の正体は宇宙船のユニットである。
  • 宇宙人少女の目的が、「星間王国の王家の忘れ形見の探索」である場合、その忘れ形見とやらは、主人公か、主人公の幼馴染か、当の本人。
  • 少女が地球にきたのは10数年前、搬送途中の兵器が行方不明になったためである事もある
  • 宇宙人少女は、主人公の家に住み込む。
    • この場合、宇宙船の破損or政治的状況により、すぐには母星に帰ることはできないというのがデフォルト
    • そして、どっかの惑星王子でキザで美形な宇宙人少女の自称婚約者が地球にやってくる。
    • さらに、その自称婚約者は当たり前のように主人公に決闘を申し込む
      # 天地…、いやなんでもない。
    • 押しかけ宇宙人少女の自称婚約者な王子タイプは:
      シリアスな展開の場合:
      王子は非常に冷酷。地球人のことなどムシケラとしか思っていない。それが元でヒロインともめたりする。
      コメディーの場合:
      超美形ではあるが、どこか抜けている。
      主人公とすったもんだした挙句
      「いやなに、ちょっとこの星に興味をもってな」
      とか言って主人公のクラスに転入してくる。
    • 宇宙人少女が主人公宅に押しかけて住むようになった場合、地球地球特殊部隊派遣
      有能な彼らは監視のため主人公の家に住み込みます。
  • 宇宙人少女が転入してきた場合、
    • スポーツ選手並みの身体能力をもつ。
    • 念動などの超能力を持つ。
    • 学業成績がずば抜けている。ただし数学物理化学についてのみである。
    • 苦手科目は古文である。
      「なんで”おかし”の解釈が、”おかしい”ではいけませんの!」
      「だから、古文の”おかし”と、現代の言葉遣いの”おかし”は違うんだって!」
      「たった、1000年ばかりで、なんでこんなに言葉遣いが変わるんですの!」
      「それが、地球人の文化なんだよ!」

2006-08-19

ライトノベル的宇宙人

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  • 問答無用で交配可能である。
  • 交配可能というより、宇宙人を起源とするコピーが地球人類である。
    • 地球来訪の目的は、「すけべぃをするためである!」
    • その本心をオブラートに包んで言うと、「我々は母星の安定した環境に適応しすぎて、遺伝的バリエーションや活力を失ってしまった。そこで、我々の祖先より分かれた兄弟である地球人類より新たな遺伝的因子を得るために、はるばる銀河の彼方からやって来たのである!」
    • 往々にして彼らは「遺伝的バリエーションや活力を失ってしまった」結果、男だけだったり女だけだったりする。
    • 逆に、何らかの原因で男だけ(女だけ)になった為にクローニングで種を保存した結果、遺伝的バリエーションや活力を失ってしまうことも。
    • で、その宇宙人が超絶美形揃いなもんで、地球側の首脳部の男どもが、「これじゃ地球の女はみんな奴らと結婚したがるじゃねえか!!」と嫉妬したのが元で交渉決裂、星間戦争になりましたって少女漫画があったような…………
    • 文明が発達して死亡率が下がったらもう進化は起こらない、という突っ込みはだれもしない。子作りするまえに死ぬ奴が大量にいないと駄目。

2006-08-18

宇宙からの来訪者

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  • 宇宙からは、警察機構と罪人が戦力差1対100ぐらいで降りてくる
  • 実は地球側には既に地球外知的生命体の対策機関が設置されており、主人公サイド、悪宇宙人と三つ巴の展開になるのもバカ一。
  • 着陸時の事故により、主人公を誤って殺害、もしくは致命傷を負わせてしまう。
    そこで、宇宙人は、やむなく…。
    う~ん、なんて偉大な馬鹿一だろう。
  • 隕石らしきものが近くの山奥か海に落ちた次の日、
    • 主人公の教室に転校生(美少女) がやって来る。
    • あるいは見ず知らずのはずなのに、他のクラスメートに「『一学期からずっと一緒の』 クラスメート」として認識されている女の子が教室にいる。
      この場合の主人公の行動は:
      自分以外の誰も少女のことを疑問に思わない。
      ついに我慢の限界に達した主人公は、転校生小一時間問いつめようと屋上に呼び出す。
      主人公がぶちまける疑問の数々を、少女は最後まで黙って聞く。
      そして――。
      1. 「夢でも見たんだと思うわ」
        気の毒な人でも見るような目で主人公を一瞥する。
        「ごめんなさい。わたし、こういうことされると困るから……」
        少女はとりつく島もなく立ち去る。
      2. 急に年相応の顔つきになって肩をすくめた後、おもむろにピアス(通信装置)に手を添えてしゃべり出す。
        「わたしよ。ねえちょっと、まさか手を抜いたんじゃないでしょうね。
        ○○星系のインプリンティング技術は銀河最高なんじゃなかったの?
        あ、こら、都合のいい時だけ電波障害のフリなんかしない!」
        あっけに取られる主人公。
      3. 表情がスッと消えて、瞳が冷ややかな光を帯びる。
        「悪いけど一緒に来てもらうわ。抵抗しない方が貴方のためよ」
      4. 「秘密を知られた以上…」
        「ま、待て! 秘密保持のために対象を抹殺とか、そんなありがちな展開は、ないよな!」
        「大丈夫。珍獣保護条約があるから、恣意的な殺害は厳禁なのよ」
        「そ、そうか」
        「…でも、不慮の事故なら仕方ないわよねぇ…」
        「え…」
  • 隕石が落下するのは、
    • 夏休み最終日の夜が望ましい。
      主人公が好奇心を抱いても宿題に追われて外出が難しいし、「明日、始業式が終わったら、○○たちを誘って山に登ってみよう」と決意させることができるし。
    • 連作なら夏休み最後の日だな。シリーズは学園生活のありとあらゆるイベントを駆使して描かれる。
    • 一発読みきりなら夏休み最初の日。「ひと夏の思い出」形式で描かれる。

2006-08-17

対異星人部隊

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  • 地球の対異星人部隊は、超エリートかはぐれ者の吹き溜りのどちらかである。
  • 部隊設立は、非常にいい加減なところから始まっている。
    設立エピソードの例:
    「対異星人機動歩兵連隊…、よくこんな部隊の設立案が通りましたね。いったい、誰のプランなんですか?」
    「俺だよ」
    「え?」
    「俺が酔っ払って提出したレポートが通っちまったんだよ!
     …ああ、もう、俺は、なにも信用できねぇ…」
  • 対異星人機動歩兵連隊は、以下のメンバーを含んでいる。
    1. 隊長
      40過ぎて未だに独身、本庁から疎まれ「新組織設立」の名目で左遷。
      くたびれた背広、アイロンのかかって無いシャツ、咥えタバコが必須アイテム。
      「もう俺は何も信用できねえよ」が口癖
    2. 部下
      とりあえず一人だけ送り込まれた20代の新人
      基本的に天然ボケ、そもそも新組織の現状を理解していない
      隊長が酷い目に遭っても「大丈夫っすか~」だけ
    3. 技師
      やはり本庁の技術部に疎まれて左遷、ズレた発明品が多い
      30代後半でやはり独身、自分の技術に文句をつけられるとキレる
      「開発費よこせねえたあどういうことだっ!!」と電話でがなってる
      最大の望みは、「こんなこともあろうかと」という台詞を使うことである。
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