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バカの一つ覚えな設定・展開(抜粋) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-12-09

大掃除の馬鹿一

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過ぎ去りし日々

「思い出」「過去」
普段山積みになっているファイルの間や、ほとんど開けないロッカーの中から出てくるシロモノのこと。
  • 途中でアルバムを発見、アルバムに夢中になって掃除はどこふく風
    >それはリアル馬鹿一だ
    >なんで、捨てようと思って縛ってる古雑誌って面白いんだろう……
  • サブキャラの「何ですか、それ?」という問いに応えて回想編が語られる。
    • …終わった頃には日が暮れているが掃除が全然終わっていなかったりする(w
    • 下手に回想に入ると、事件に巻き込まれる。
  • 古びて埃を被った『思い出の品』を見つける。
    • その品の由来を知らないキャラが、持ち主に「どうしたの、そんな顔して?」などと問い掛ける。
      「ああ、これはな……」
      そして画面がフェードアウトして回想シーン突入。
    • ちなみに回想シーンで語られた伏線が、掃除終了後の本編で重要な役割を果たすのは言うまでもない
  • 色の変色しているような古い写真なんかだと半分に千切れていたりして、持ち主の隣に写っている人物が誰か分からないのも馬鹿一。
    • ほぼ同じ頃に敵のボスなんかが千切れた半分なんかを眺めているシンクロニシティが発生しているのも馬鹿一。

それは禁断の

  1. 「あれ?こんな本(小道具)あったっけなぁ…」
    勿論最初はありませんでした
    • やたらと古い本があったら、先祖の残した発明書や魔導書を疑え。
      なお、特殊な方法でないと見れないこともあるぞ。
    • 解読法を調べてるときは、きちんと保管しておけ。
      解読法がわかって部屋に帰ると、母親がちり紙交換に出してたりするぞ。
  2. 強いけど無精な師匠(まだ若い)が あまりに散らかりっぱなしにしておくので、住み込みの弟子がぶつぶつ言いながら片づけてると「ん? これは?」とやばいアイテムを発見。
    封印してた魔物が出てきたり禁呪だったり
  3. ある人に見られてはまずいものが、その当人に見つけられてしまう。
    • 定番としては、自身の趣味嗜好が明らかになってしまうHもの。
    • そして、部屋の主の心の傷を匂わせる写真や手紙、出生の秘密に関わる品々などなど。
  4. 幼馴染に急かされて大掃除
    さんざんゴミ捨てとかにこき使われて、部屋に戻ってみるとベッドの下の(ry

続発イベント

  1. 恋愛系の場合
    • 相手の大事にしていた古い物を勝手に捨ててしまう、等というイベントが発生しやすいので気をつけよう。
    • 古びたボロボロのぬいぐるみ等には、生き別れたお母さんの手作り人形、などといった属性も付加されている事も多々あるので要注意。
  2. よくあるリアル展
    • 「要らない物を捨てる」筈の大掃除が気が付いたら「部屋の模様替え」で終わってしまう馬鹿一。
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