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2007-08-12

師匠との別れ

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天才的な才能を持ち、師匠に「あいつはすでに俺を超えている」と称された弟子の行方はどっちだ!?
なお、独立して一派を起こすのはリアル展とする。

  • 小手先の技で超えたのか心技体全てで超えたのかにもよるだろう
  1. 増長したところを師匠に叩きのめされる。
  2. 師に疎まれて放逐される。
    >疎まれんでも放逐するんじゃないか、それ。
    >教えられること無いし。
    >えーと、小説家でいえばゴーストライターみたいなことをやらされるとか、
    >武者修行の旅に出させられたりする。
  3. 自称したならともかく、師匠自身が認めてるなら、素直に、
    「儂の役目は終わった。弟子よ……後は宜しく頼んだぞ……」
    展ではなかろうか。師匠の壮絶な最期付きで。
師匠のタイプ別展開:
  1. 伝説達人な師匠
    「しかしお前には1つだけ足りぬものがある。それがためにわしには絶対に勝てぬ」
    →「よいぞよいぞ」とばかりなかなか教えてもらえず、わけのわからない修行をさせられる。それは『心』の確率が70%。
  2. 悪の師匠
    師匠より強い弟子などいてはならぬ!」
    師匠が手を引いた連中に数の力でボコボコにされる。あるいは返り討ちにして3へ。
  3. 策略家の師匠
    「わしがお前を利用していた?バカな、弟子が師匠のために尽くすのは当然だろうが」
    師匠とバトル。師匠を倒して逃亡。あるいは汚い手を使ってきた師匠に圧倒され投獄。
  4. 大時代武道系:
    「もはやわしに教えられることは何もない。お前はお前の道を行け」
    →多くの場合、その師匠は以後きれいに忘れ去られる。再会するとしても墓前。
  5. ファンタジー:
    「お前になら伝説の○○を手に入れることができるかもしれん」
    →手に入れて帰ってくると師匠は息を引き取る寸前か、すでにあの世の人。
子どものタイプ別展開:
  1. 天才が悪の弟子:
    「心が伴ってこそ真の○○道。貴様のような奴など出て行け!」
    師匠に妙齢の娘がいた場合、放逐される前日、あるいはその夜に手を出す。後者の場合師匠死亡率50%。
  2. 元いた一番弟子、あるいは師匠の跡取り息子が関与する場合:
    「お前の存在が邪魔なんだ!消えろ!」
    →人質をとられるなど汚い手でボコボコにされる。あるいは濡れ衣をかぶせられる。
    →発覚した場合、その悪い奴が逆に放逐され、後に復讐にやってくる。

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